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Our History 沖縄セルラーの歩み

1990年〜 誕生

1990

  • 10

    設立時の組織

    設立時の組織

    沖縄セルラー電話のスタートは、那覇第一生命ビルディングス4階の一室だった。そこにDDIより出向した3人が初出社した。部屋には机、いすもなく、床には3台の加入電話だけがポツンと置かれていた。

1992

  • 3

    開業前の予約キャンペーン

    いよいよ携帯電話の予約が始まった。携帯電話予約期間内(1992年3月6日〜8月10日)の目標台数を5,000台とし、3タイプ8機種の携帯電話を、他社よりも安く設定しお得感を出した。その結果、期間内に獲得した台数は5,251台と目標台数を上回り、その後の事業展開に期待を感じさせるスタートとなった。

  • 4

    設立時の組織

    本社を移転

  • 5

    沖縄復帰20周年
  • 10

    サービスの開始
  • 11

    47年ぶりに復元された首里城公園が開園

1991

  • 6

    沖縄セルラー電話株式会社設立

1993

  • 1

    初期の携帯電話端末

    "21世紀の電池"と呼ばれていたリチウムイオン電池を日本で初めて搭載した機種である。この大ヒット商品は、沖縄においては「チバリホン」(チバリ:沖縄の方言で「がんばれ」という意味)との愛称がつけられ、開業から間もない当社を支えるとともに躍進を後押しした。

  • 1

    NHK大河ドラマ「琉球の風」放送開始
  • 8

    タクシー車内広告・ステッカーでPR

    セルラーホンを乗せたタクシーのシートの背面に当社の広告を提示する場合は月額2,000円、後部ガラスへステッカーを貼り付ける場合は月額1,000円を広告料金としてタクシーオーナーに提供した。その結果、個人タクシーの乗務員を中心に加入者が増え、最終的には約2,000台のタクシーに広告を掲出した。

  • 県内シェア70%を達成
  • 12

    ドリーム・ビッグツリー点灯

    ドリーム・ビッグツリー点灯

    ドリーム・ビッグツリーとは、高さ56mの宜野湾無線機地局の鉄塔に電飾を設置し、クリスマスの夜空をイルミネーションで彩ろうという企画である。沖縄で初めての本格的なイルミネーションとして注目された。翌年からは、鉄塔近くの国立病院機構沖縄病院の子ども達と一緒に点灯式をおこなった。

    NAHAマラソンへ協賛

    NAHAマラソンへ協賛

    NAHAマラソン当日、ゴールしたランナーが家族や友人に報告の電話をかける「おめでとうコールはセルラーホンで」のイベントを開催した。

1994

  • ユンタクホン

    ユンタクホン

  • HP-641

    HP-641

  • HP-831

    HP-831

  • HP-231

    HP-231

  • 1

    セルラースポット1号店がオープン

    セルラースポット1号店がオープン

    有限会社オール企画がお客様窓口「セルラースポット」1号店をオープンした。
    その後、その店づくりや接客力を参考に、那覇市を中心にわずか1年の間に17店のセルラースポットがオープンした。

1995

  • 11

    久米島、伊平屋島、伊是名島サービス開始

1996年〜

1996

  • 2

    宮古・石垣サービス開始
  • 3

    稼働台数5万台達成

1999

  • KYIOCERA SS-66K

    KYIOCERA SS-66K

  • MOTOROLA

    MOTOROLA

  • 1

    携帯電話番号11桁化
    全世界をつなぐ衛星通信システム「イリジウム」

    全世界をつなぐ衛星通信システム「イリジウム」

    1990年に米国モトローラ社は衛星電話「イリジウム」計画を発表し、通信衛星の配置を完了した。日本では1993年に日本イリジウム社が設立され、1999年にはサービスを開始した。沖縄では海域における漁業関係者やマリンスポーツ関連の需要が見込まれたことから、イリジウムの積極的な販売がおこなわれたが、米国イリジウム社の財政難をきっかけに破綻へと追い込まれ、2000年3月には事業を廃止することとなった。

  • 4

    沖縄尚学高校、県勢初の甲子園制覇
  • 5

    「EZweb」サービス開始

    「EZweb」サービス開始

    デジタル方式の第2世代携帯電話で利用可能となった代表的なサービスが「EZweb(イージーウェブ)」であった。「EZweb」の特徴は、携帯電話機だけでインターネットにアクセスでき、Eメールのやり取りができることであった。これにより簡単に、いつでも、どこでも欲しい情報を手に入れることができるようになった。

  • 5

    那覇空港新ターミナルビル完成

    NTTコミュニケーションズ株式会社が設立

  • 8

    沖縄セルラー電話CMソングコンテスト

    テレビCMに起用する楽曲をオーディション形式で決定した。このコンテストはテレビやラジオ、新聞、雑誌などでニュースや記事として取り上げられ、当社のサービスの魅力をお客様や消費者に広範囲につたえるという広告効果を生み出した。
    なお、グランプリ受賞曲には当社のCMソングとしてのテレビでのオンエア、CD化などの特典が設けられた。

1998

  • CD-10DE

    CD-10DE

  • CD-10K

    CD-10K

  • CD-10P

    CD-10P

  • CD-10T

    CD-10T

  • 7

    CDMA 方式の採用

    CDMA 方式の採用

    インターネットの需要が高まりつつあったなか、7月14日に"次のデジタル"として注目されていたCDMA 方式「cdmaOne」を導入した。CDMA 方式は、高速データ通信との親和性に優れており、国際ローミングにより海外での使用が可能になるほか、伝送速度はデータ通信にも適していた。

2000年〜

2000

  • C107K

    C107K

  • C303CA

    C303CA

  • D207K ミッキーマウス

    D207K ミッキーマウス

  • D301SA

    D301SA

  • 7

    統一ブランド「au」の導入

    統一ブランド「au」の導入

    携帯電話事業の統一ブランド「au(エーユー)」の展開を開始した。「au」は、携帯電話事業の方向性を象徴する数々のキーワードである、Access、Always、Amenityなどの頭文字の「A」と、Unique、Universal、Userなどの頭文字「U」から構成された造語である。ロゴマークを携帯電話機に表示するとともに、販売店舗の名称を「auショップ」として全国統一した。

  • 10

    KDDIの発足

    KDDIの発足

  • 11

    学生向けサービス「ガク割」の開始

    学生向けサービス「ガク割」の開始

2001

  • C1002S

    C1002S

  • C3001H

    C3001H

  • C3002K

    C3002K

  • C5001T

    C5001T

  • 4

    「ジャパン・レゲエ・フェスタ」開催

    「ジャパン・レゲエ・フェスタ」開催

    4月29日「ジャパン・レゲエ・フェスタ・イン・沖縄」を開催した。当日は、会場の宜野湾海浜公園野外劇場に5,000人余り(そのうち約3,500人はau新規購入招待客)が集まり大きな盛り上がりを見せた。

2002

2004

  • W11H

    W11H

  • W11K

    W11K

  • W21H

    W21H

  • talby

    talby

  • 1

    国立劇場おきなわ開場
  • 8

    「ダブル定額」の導入
  • 8

    沖縄国際大学本館に米海兵隊のCH53大型ヘリが墜落炎上
  • 11

    EZ「着うたフル」提供を開始
  • 12

    auシカ!誕生

    auシカ!誕生

    公式サイトおよび、EZweb公式コンテンツ「auパラダイスネット」で人気のキャラクター「auシカ!」。当時社員が、沖縄セルラーをもっと広く知ってもらいたいと思い、県内デザイナーと共同で作り上げた。初登場から話題を集め、一躍人気者となった。広告メディアのほか、販売促進グッズやダウンロードコンテンツにも採用され、auシカ!の公式ブログも開設された。

2003

  • INFOBAR

    INFOBAR

  • 8

    沖縄都市モノレール「ゆいレール」開業
  • 11

    「CDMA 1X WIN」の開始

    「CDMA 1X WIN」の開始

    WINでは、最大2.4Mbpsの高速データ通信が可能であり、「EZムービー」や「着うた」などのEZwebコンテンツが、より快適にダウンロードできるようになった。また、WINのサービス開始と併せて国内携帯電話事業者ではじめてとなるパケット通信料定額プラン「EZ フラット」を導入した。

2005

  • 2

    auジョイプロジェクトの始動

    より幅広い年齢のお客様にも喜んでいただきたいとの思いから、「auジョイプロジェクト」を始動させた。ポータルサイト経由で応募いただき、抽選で沖縄で開催されるライブやイベントなどに招待するというものである。記念すべき第1回目のイベントは宜野湾海浜公園で開催された花火大会「琉球海炎祭」であった。

  • 3

    稼働台数40万台突破
  • 4

    具志川市・石川市・勝連町・与那原町の四市町が合併、うるま市が誕生

2006

  • 7

    第55回ミス・ユニバース世界大会で、日本代表に知花くららが準ミス・ユニバースに選ばれる

2007

  • MEDIA SKIN

    MEDIA SKIN

  • W44S

    W44S

  • W47T

    W47T

  • W44K

    W44K

2008

  • 4

    第80回選抜高校野球大会で沖縄尚学高校が9年ぶりに2度目の優勝

2009

  • 5

    auパラダイスネットをリニューアル

    auパラダイスネットをリニューアル

    ポータルサイト「auパラダイスネット」を、楽しく、見やすいサイトになるようリニューアルをおこなった。
    新しいトップページは、コンテンツをカテゴリ毎に表記して利用者が選びやすいように工夫し、また、コンテンツ数も増やすなど、利用者により楽しんでもらえるサイトとなった。

  • 10

    「ちゅらしまMESH」サイトをオープン

2010年〜

2010

  • IS01

    IS01

  • IS03

    IS03

  • SIRIUS α IS06

    SIRIUS α IS06

  • 3

    「auひかり ちゅら」サービス開始

    「auひかり ちゅら」サービス開始

    光ファイバーインターネットサービス「auひかり ちゅら」を那覇、浦添、豊見城の3市で開始した。

  • 4

    沖縄セルラースタジアム那覇・沖縄セルラーパーク那覇落成式

    沖縄セルラースタジアム那覇・沖縄セルラーパーク那覇落成式

    4月3日、当社がネーミングライツを獲得した、「沖縄セルラースタジアム那覇」と屋内運動施設「沖縄セルラーパーク那覇」の落成式がおこなわれた。同スタジアムは、日差しよけの大屋根や本格的なナイター設備を備え、内野席1万5,000人、外野スタンド1万5,000人を収納可能な規模を誇る県内で唯一プロ野球の公式戦開催が可能な球場である。

2015

  • 4

    離島ケータイ奨学金

    離島ケータイ奨学金

    沖縄県内の離島で、高校への進学を機に親元、生まれた島を離れ「15の春」を迎える生徒を対象に、スマートフォン端末の無償提供、携帯料金の免除により、高校在学中の学業と自立した生活の両立を支援する取り組み「離島ケータイ奨学金」を開始した。 これまで220名の生徒に交付した。(2020年までの累計)

2017

  • 3

    沖縄セルラー子ども基金を設立

    沖縄セルラー子ども基金を設立

    沖縄の子供の貧困問題解消に向け、当社が運営するECサイト、「沖縄CLIPマルシェ」の収益の一部を財源とする、「沖縄セルラー子ども基金」を設立した。これまでのべ 34 団体への寄付を実施した。(2020年までの累計)

2018

  • 5

    おもいでケータイ再起動

    おもいでケータイ再起動

    使えなくなった、かつて主流だったガラケーと呼ばれる携帯電話を再起動し、写真データを復元、思い出の写真をプリントしプレゼントするイベントを開催した。

  • 6

    世界初、「5G」で自由視点映像のリアルタイム配信に成功

    世界初、「5G」で自由視点映像のリアルタイム配信に成功

    沖縄セルラースタジアム那覇で開催された日本プロ野球公式戦において、「5G」に対応したタブレット端末を活用し、スタジアムにおける自由視点映像のリアルタイム配信に世界で始めて成功した。

  • 7

    県内初ICTを活用した完全密閉型イチゴ(美ら島ベリー )出荷

    県内初ICTを活用した完全密閉型イチゴ(美ら島ベリー )出荷

    大宜味ファームで、2017年8月から県内初のICTを活用した完全密閉型イチゴ(美ら島ベリー)栽培を開始し、2018年7月に初出荷した。イチゴ栽培は、収量に差がでやすく熟練の栽培ノウハウが必要であることや、農薬回数が多いことが課題であったが、当社の植物工場で培ったICTのノウハウを活用することで、一日に約3,000粒の無農薬イチゴの収穫を可能にした。

2019

  • 9

    「KDDI DIGITAL GATE 沖縄)」を開所

    「KDDI DIGITAL GATE 沖縄)」を開所

    5G/IoT時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE 沖縄」を那覇市に開設した。本格的な5G/IoT 時代の到来を見据え、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速し、企業のお客さまとともに新たなビジネスソリューションを創出することで、地方創生や社会課題の解決に取り組む。

2020年〜

2020

  • 2

    竹富町におけるドローンを活用した物資輸送実証事業始動

    竹富町におけるドローンを活用した物資輸送実証事業始動

    株式会社ブルー・オーシャン沖縄と連携し、全天候型ドローンによる離島物流のネットワーク構築を目指す取り組みを始動した。2020年12月には、西表島から鳩間島間(約6.8km)の海上にて、悪天候下に一般用医薬品を搭載しての実証実験に成功した。強風雨天時での輸送は国内初となった。

  • 7

    au携帯ご契約者対象にエコバック無料配布

    au携帯ご契約者対象にエコバック無料配布

    当社のSDGs活動の一環として、沖縄の宝である「美ら島」の環境保全を目的に、エコバック無料配布を実施した。

  • 12

    与那国町全島民対象オンライン診断実証事業

    与那国町全島民対象オンライン診断実証事業

    離島における医療体制の維持を目的に、与那国町、与那国町診療所、また株式会社メドレーと協力し、全島民約1,700人を対象としたオンライン診断実証を開始した。当社は活動支援や緊急時に使用できるタブレット端末の手配を行った。

2021

  • 3

    『おきなわ健康経営プラス1プロジェクト』始動!

    『おきなわ健康経営プラス1プロジェクト』始動!

    健康長寿県復活を目指し、官庁が連携し沖縄県民の健康保持・増進及び健康経営に取り組む企業の課題解決を目的としたプロジェクトを始動した。当社は「プラス1」の活動として、沖縄県民向け健康サポートアプリ「JOTOホームドクター」の提供を行っている。

    琉球大学と包括的連携協定を締結

    琉球大学と包括的連携協定を締結

    国立大学法人琉球大学と、地域人材育成と産業振興、地域活性化を促進する包括的連携協定を締結した。本協定を通じて、次世代をリードする人材の育成、相互連携と協働による活動を推進し、 5G時代を見据えた ICTをはじめとする双方の資源を有効に活用することにより、 地域経済のさらなる活性化を図っていく。

  • 7

    幻のauシカ!タクシー運行

    幻のauシカ!タクシー運行

    沖縄セルラー30周年の感謝を込めた施策として、au、UQ、auひかり ちゅらご利用のお客様限定の全面ラッピング無料タクシー2台を期間限定で運行した。車両はauシカ!をモチーフにしたチェック柄と、アロハ柄の2パターンがあり、車内ではアプリで好きな音楽が流せたり、auシカ!のエコうちわやお菓子を提供した。

現在に至る
さて、次はなんだろう?