ママたちが本音トーク!ママ座談会 part1 ~今の働き方、満足していますか?~(OFNE編)
沖縄で活躍するママコミュニティの皆さんが集まり「ママ座談会」を開催しました!
第1回目のテーマは“自分らしく働くこと”。参加してくれたのは「OFNE(オフネ)」のメンバーです。仕事に子育てに、毎日を頑張るママたちのリアルな本音が次々と飛び出しました。
参加メンバーは…女性だけの在宅ワークプロ集団「OFNE」

沖縄で在宅ワークやフリーランスとして活躍する女性たちによるワークシェアコミュニティ「OFNE(オフネ)」。 創立6年目を迎え、現在は190名もの仲間が集うコミュニティです。
▼女性の働き方WEBメディア「flag flag(フラフラ)」も更新中!
https://www.flagflag.media/
在宅フリーランスとして仕事に励みながら、子育ても真っ最中の、等身大のママたち4名が座談会に参加してくれました。
「自分らしい働き方」ってなんだろう?
Q.「在宅フリーランス」で活躍する皆さん。今の働き方を選んだきっかけは?

OFNE代表の仲本さん。多くのメンバーを統率しながら9歳の男の子を育てるパワフルママ!
仲本さん:もともとは会社員として働いていましたが、復帰後に感じた理想とのギャップや、育児との両立の大変さから、時間の自由度を求めてフリーランスへ転向しました。 その後、OFNEの立ち上げに参画し、在宅ワークを前提にした業務設計や分業、マニュアル化を進めています。

OFNE運営メンバーの青木さん。フリーランス営業として企業への企画提案を担いながら、ワンパク盛りの5歳男児を子育て中。
青木さん:高齢出産だったので、育児や体力面の負担を見据えて、在宅フリーランスとして複数の収入の柱を持つ働き方を選びました。今は仕事と育児のバランスを楽しめています。

フリーランスでSNS運用に携わる宮城さん。3歳の双子の女の子を子育て中!
宮城さん:以前はエステに勤務していましたが、双子の妊娠をきっかけに、予約で固定される働き方が困難に。育児の状況に合わせて時間を調整できる働き方を求めて在宅ワークへとシフトしました。

看護師で、現在は育休中の新城さん。テレビの特集でOFNEを知り、在宅ワークの講座やインターンに参加。4歳と生後7か月の女の子を育てながら、新しい働き方にチャレンジ中!
新城さん:今回、初めて在宅ワークを体験し、すべてが新鮮に感じています。これまでは子どもの急な体調不良で呼び出しがある度に、職場に迷惑をかけてしまうことへの申し訳なさがありましたが、在宅ワークなら状況に合わせて柔軟に対応できるところに魅力を感じます。
Q.今の働き方にして良かったことは?

仲本さん:残業や通勤時間に縛られず自分で時間をコントロールできて、子どもの帰宅時間に合わせて迎えられるようになったのがうれしいです。育児と家事のバランスも取りやすくなり、気持ちにも余裕が生まれました。
また、OFNEチーム内での分業や外注を活用することで、業務過多を緩和できるようになりました。
青木さん:会社員時代にはなかなかできなかった、年末の棚卸しやこれからの計画を考える時間も確保できるように。「自分はどう働きたいのか」向き合う時間も持てるようになりました。
仲本さん:フリーランスは実力主義で責任も伴いますが、その分、頑張りが収入にきちんと反映されるのも大きな魅力。各々が納得感を持って、前向きに働けていると感じています。
Q.逆に、課題や悩みはありますか?

宮城さん:オンとオフの切り替えが難しいことですかね。休日でもスマホの通知やメッセージが気になって、つい見ちゃうとか…。どこかずっと仕事モードが抜けていない感覚があるのかも。
仲本さん:仕事の裁量を自分で決められる一方で、収入が変動しやすいリスクはあります。お休みすることが、そのまま収入減につながってしまう点は、みんな気になるところかと。 収入を安定させるための仕組みづくりも含めて、より安心して働ける環境を目指していきたいです。
Q.自分らしく働くためのマイルールは?

仲本さん:無理をしないこと! キャパオーバーになりそうなときは、一人で抱え込まず、周りに声をかけて分業するようにしています。自分自身はもちろん、メンバーにもその意識を積極的に伝えています。
宮城さん:大変なときは、ためらわずに“頼る”こと。体調や育児の事情での助け合いをシェアすることで、気持ちもグッと楽になります。
青木さん:仕事と家庭の切り替えを付けることですかね。 土日は思いきって仕事から離れ、育児に集中しています。子どもと向き合う時間をしっかり取ることで気持ちにメリハリが生まれ、翌週の集中力がアップし仕事の効率化にもつながりました。
“子どものスマホ事情”について本音トーク!

お次のテーマは、小学校中学年ごろから気になり始める「子どものスマホ事情」について。
仲本さん:今、下の子が小学3年生で、そろそろスマホを持たせるべきか考え始めています。見守り機能のあるGPSやAirTagを持たせている、という話も周りでよく聞きますよね。
新城さん:スマホで子どもの所在や帰宅タイミングがわかると、在宅ワーク中も安心ですよね。
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安心機能がオールインワンになった「コドマモ」アプリ。ママたちも興味津々です。
仲本さん:「歩きスマホブロック」機能は、交通事故防止になっていいですよね。「勝手な課金のブロック」、「友だち追加のお知らせ」まで!なんなら自分や夫のスマホにも入れたいくらい(笑)。
宮城さん:スマホアプリの使いすぎも、やっぱり気になりますよね。最近は、タブレットで一日中YouTubeを見ている子どもたちの姿を見かけることも多く、アプリやSNSとの向き合い方について、親としてきちんと考えていきたいと感じています。

青木さん:私は心配性なので、いずれはスマホを持たせることで「安心を買いたい」という気持ちがありますね。
新城さん:そうですよね。その一方で、子どもにとっては見守られている=縛られていると感じてしまうこともあるのかな、とも考えちゃいますよね。
青木さん:利便性と、子どもの気持ちを尊重すること、その信頼関係のバランスを大切にしたいですよね。ある程度の年齢や自立のタイミングに合わせて、見守り機能を少しずつ緩めていくなど、親子で方針をすり合わせていくことが大事なのかも。
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本音トークで盛り上がったママ座談会。OFNEの皆さんありがとうございました!
子育てママが気になるトークテーマで、暮らしに役立つ情報やアイデアをお届けしていきます。座談会part2もお楽しみに…♪
企画・編集:Laifue編集部
文・撮影:花城 綾子
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