ママたちが本音トーク!ママ座談会 part2 ~気になる子どもの習いごと事情~(たいようのえくぼ編)
沖縄で活躍するママコミュニティの皆さんが集まり「ママ座談会」を開催しました!
第2回のテーマは“気になる習いごと事情”。参加してくれたのは、沖縄の子育てを応援するフリーマガジン「たいようのえくぼ」編集部のおふたり。子どもの可能性を伸ばしてあげたいと願うママたちのリアルな声を聞かせてくれました。
沖縄の子育て応援フリーマガジン「たいようのえくぼ」

沖縄の子育て中のママたちが中心となって作る情報誌「たいようのえくぼ」。2009年の創刊以来、年間3冊の発行を続け、2025年11月には創刊50号を迎えました。自分たちの子育て経験に基づいた役立つ情報発信や、社会全体を巻き込んだ子育てを楽しめる環境づくりを目指して活動する非営利団体です。
姉妹誌▶沖縄の部活生を応援するフリーマガジン「たいようのFight!」
今回は中心メンバーのおふたりが座談会に参加してくれました。
「わが家の習いごと事情」について
Q.お子さんはどんな習いごとをしていますか?

「たいようのえくぼ」代表理事(3代目)、そして地域の自治会長でもある仲村さん。中1・小5・年長さんの3姉妹を育てる、明るくユーモアあふれるママです。
仲村さん:中1の長女は学校の部活でバドミントン、学外の習いごとでストリートダンスに通っています。次女は地域の合唱部に入っていて、少し前までは絵画や工作をするアート教室にも通ってました。保育園生の三女は習いごとはしていません。

「たいようのえくぼ」デザイナー兼ライター、フリーランスとしても活躍中の翁長さん。小6・小3の男の子2人を育てるママで、次男くんはなんと高IQ国際グループ「MENSA」会員だそう!
翁長さん:うちは小6の長男が学習塾とスイミング、プログラミング教室に通っています。次男は先月学研教室を辞めちゃって、今は何もやっていません。彼は不登校児でもあって決められたことをやるのが苦手なので、そもそも習いごとに向いてないのかも。
Q.どうしてその習いごとを選んだのでしょうか?
翁長さん:プログラミング教室は次男が通っているフリースクールで開催していて、知った場所だからというのもありますし、もともと本人がずっと行きたいと言っていたんです。いくつか他の教室も検討した結果、ちょっと月謝は高いんですが親としても成長が期待できる内容だったので今のところに決めました。
仲村さん:長女のダンスに関しては、私と旦那がもともとダンスをやっていたので、子どもにもやらせたいっていう親の想いからです。でも自分でダンスをするのと教えるのとでは全く違って、子どもが泣いて嫌がっちゃって…。それで、専門家に任せたほうがいいなと思って教室に通わせることにしました。
次女はインドア派で小さい頃からずーっと絵を描いている子で、ひとりで静かにやるのが好きなんですけど、家だと姉妹がいて集中できないのでアート教室に通うことにしました。
Q.習いごとや教室はどうやって探していますか?
仲村さん:やっぱりネットで探すことが多いですね。
翁長さん:私もネットで探します。長男のスイミングのときは、家から通える範囲をGoogleマップで検索しました。周りに通っている子も多かったので、情報ゼロから決めたわけではなくある程度知っているうえで選んだという感じです。
仲村さん:次女のアート教室は、私が取材と営業で伺ったのがきっかけでした。ここめっちゃいい!って思って、娘も通いたいって言ったのでそのまま申し込んじゃいました(笑)。
習いごとを探す時って、たとえば【宜野湾 習いごと一覧】とかで検索すると結果がずらーっと出てきますよね。で、そこから選んでいく判断基準として、お金だったり質だったり、子どものやる気、送迎とかで絞っていくんだと思います。

Q.習いごとに通わせるうえで、困ったことはありますか?
翁長さん:私は子どもに運動をさせたくて、学校の部活を勧めたり運動教室の体験に行かせたりしたんですけど、結局、年長さんの時にはじめたスイミングだけ続いてます。
私が尊敬しているママ友が「習いごとを続けるコツは上手にサボることだよ」みたいなことを言っていたんです。それを聞いて、本人が休みたいって言ったときは休ませて、無理強いしなかったのも長続きした理由かもしれません。
仲村さん:いい言葉!親としてはつい月謝単位で考えて、もったいないとか思っちゃうけどね(笑)。あと沖縄は車社会なので、送迎問題はずーっとくっついてくる。奈七さんは塾の待ち時間に走ってるんだよね?
翁長さん:長男を塾に送ったあと、家まで距離があるので帰ったらまたすぐに戻らないといけないんです。2往復するよりはと思って、パソコンを持っていって近くで仕事したり、1時間ぐらいジョギングしたりしてます。
仲村さん:子どもだけじゃなく、親も習いごとの時間を“自分の時間”として使えたら、今の時代の時間の使い方に合ってる気がします。
翁長さん:そうそう、塾が終わるのを待つ90分は完全に自分の時間として使えるので、これだけは率先して送迎に行ってます(笑)。
習いごとに欠かせない「子どものスマホ利用」

Q.お子さんにスマホを持たせるうえで、心配なことってありますか?
翁長さん:うちは今2人ともキッズケータイを持たせています。なので知らない人と繋がる心配はないんですけど、持ち始めはやっぱりうれしくてあちこち写真を撮るので、知らない人を盗撮してないか、変なもの撮ってないかと心配でした。
長男は中学生になったらスマホを持つと思うので、ゲームのやりすぎや歩きスマホがこれからちょっと心配です。
仲村さん:うちは最初キッズスマホを考えてたんですけど、普通のスマホの方が安かったのでそっちを契約したんです。だけど、子ども向けのフィルター設定とかを全然やってなかったので、1日何時間も使ってたり、夜中に布団の中でずっと動画を見てたり。宿題やってない、眠たい、手伝いもやってないというのが1年も続いたので、もう「スマホ持ってこい!」って言って水槽にドボン。
翁長さん:おー!かっこいい!!

仲村さん:それからは長女と次女で1台のスマホを共有で使っているんですけど、荒療治のおかげか使い過ぎることはなくなったので、今の心配ごとは犯罪とかに巻き込まれないかというのがあります。
ニュースを見ていても、SNSで繋がった人経由で事件に巻き込まれたり、LINEがいじめのツールになってしまったり。スマホ依存症もありますよね。海外では16歳未満SNS使用禁止というのも聞きますし。
でもそれってスマホが悪いんじゃなくて使い方だとは思うので、きちんとリテラシーを教わったり、困った時に誰でも気軽に相談に行ける寺子屋みたいなところがあったらいいなって思います。
子どもをネット犯罪から守る!「ネット制限(フィルタリング)」サービス

スマホやケータイでかんたんに楽しめるインターネットには、便利さの反面さまざまなリスクも潜んでいるもの。そのリスクから大切なお子さんを守る対策のひとつがフィルタリングサービスです。
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」により、未成年が携帯電話でインターネットをご利用になる場合には、原則としてフィルタリングサービスの加入・設定が必要です。
auではフィルタリングサービスとして「あんしんフィルター for au」「未成年WEBフィルター」を提供しています。
Q.お子さんのスマホでフィルタリングサービスは利用されていますか?
翁長さん:いま子どもに持たせているキッズケータイは電話とメールしかできないので使いすぎる心配はないんですが、家にあるタブレットはやっぱり動画やゲームで使いすぎてしまうので端末側で時間制限の設定をしています。
ただフィルタリング機能はないので、アダルトサイトとかも見ようと思ったら見られちゃう状態です。
仲村さん:うちはSIMフリーのスマホを使っているので、あんしんフィルターみたいな機能がなくて。でも、付けないといけないなって危機感を抱いてます。料金が安いからというだけでフィルターも何もかけず、そのせいで何万円も課金されちゃったりしたら大変ですよね。
今は小学生から学校で情報リテラシーを学んでいるし授業でもタブレットやパソコンを使うので、操作は子どもたちの方がよくわかってる。逆に親側がこういったフィルタリングサービスとかの情報を知る機会というのが、なかなか無いんじゃないかなと思います。

Q.どういう風にフィルタリングサービスを活用したいですか?
仲村さん:まず自分がきちんと知って、子どもに伝えたいですね。どういった機能があってどういうふうに制限がかかるのか、具体的にわかったうえで活用したいです。
翁長さん:何時間もダラダラ動画を見続けるのはダメですけど、たとえばバドミントンを上達したくて練習法を調べるとか意義のあることに使うんだったら、決められた時間をオーバーしても大目に見てあげようかなという気持ちもあるので、制限するだけではなく道具として上手に活用してほしいなと思います。
フィルタリングもかけてるから安心ってほったらかしにするんじゃなくて、どんなの見てるのかな?変なアプリ入れてないかな?と、未成年の間は定期的にチェックできたらと思ってます。
プライバシーもあるので、LINEの中身までは確認しないほうがいいかなとは思いますが。
仲村さん:昔でいうと、日記帳を親に勝手に読まれるみたいな感じかも。
翁長さん:そう!だから、自分も見られたら嫌なものは子どものも見ないようにしようと思って。
仲村さん:やっぱり親が情報リテラシーをきちんと学んでいないと、なかなか子どもに追いつかない部分もあると思います。
翁長さん:保護者向けのフィルタリングサービス体験会みたいなのがあったら、ぜひ参加してみたいですね!
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仰天エピソードも飛び出し、大いに盛り上がったママ座談会。たいようのえくぼのおふたり、ありがとうございました!
子育てママが気になるトークテーマで、暮らしに役立つ情報やアイデアをお届けしていきます。座談会part3もお楽しみに…♪
企画・編集:Laifue編集部
文:安田 麻衣子
撮影:花城 綾子
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